なんだろうこれ? PART2

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共産国のクリスマス

   

  北京でもクリスマスは年々にぎやかになってきていますが、今年の流行は白いクリスマスツリーのようです。 このあいだもとある日系のホテルのロビーでも見かけました。日本の我が家にあるようなミニツリーが情けなくなるような大型ツリーや本物の木を使ったツリーなど各種取り揃えてあります。 ディスプレィ用の小道具も、まさに何でもありますと言って良いでしょう。 
  それにしても真中のサンタさんは、リースかついで逃げている泥棒にしか見えませんね。

立体型マンホール登場

 私の常識では、マンホールと言うものは、道路から飛び出して自己主張をしてはいけないという事になっていましたが、ここは日本の常識とは違うところですので、歩道の真中であっても存在感を誇示したくなったようです。 ある小さなホテルの玄関のすぐ脇にある、立派なマンホールです。
 はっきり言って、滅茶苦茶邪魔です。





沖縄特別編! 海に行きたい!

  たまに日本へ帰って遊んでいても、日ごろ培っている野次馬魂は、休むことがありません。
 沖縄本島の南、糸満市のひめゆりの塔の傍の国道で見つけた看板です。
 国道から、海が見え、なにやらレストランの看板もある交差点に、いきなり 海行けない。 
 その日は、気になりながらも通りすぎてしまったのですが、翌日渋る家族を説得して、わざわざこの写真を撮るだけの為にレンタカーで約30分近くも遠回りをさせていただきました。
 野次馬根性の皆様、看板だけじゃなくて、周りの景色も見たくなるでしょうが、自分でみつけた時の楽しみに取っておいてください。国道58号線のひめゆりの塔から、東に向かってしばらく行った右側にいきなり出てきます。
 日本もなかなか捨てたもんじゃないね。




沖縄特別編!みつけた人だけちょっとうれしい!

 日頃、燕京だの青島だのと、こちらのビールばかり飲んでいますが、今回の沖縄旅行中は、これ一本やり。もちろんオリオンビールです。 スーパーでまとめ買いして旅行中、レンタカーの荷物と化していましたが、無事北京へも残り1本を持ちかえり、本日別れを惜しみつつ飲み干してしまいました。
 蒸し暑くて死にそうだった首里城を見学して、石畳のほうへ歩いて行こうとした私の目に、思わず入ってきた缶ビール型給水タンク! ビシッと冷えていそうで、思わずのどが鳴りました。
 その後あちこち街をうろうろする際には、類似品はないかと、上ばかりをキョロキョロ眺めておりましたが、残念ながらこれ1個だけしか見つけられませんでした。






沖縄特別編!仕事には使えない?

 交差点で信号が青になるのを待つ間、なにか面白いものはありませんかと、探す私の目に飛び込んできました。 ボク、仕事してしまいそう! 
 交差点を左に曲がって、すぐのところには小学校があり、その先車でほんの5分もしないところには、真っ青な海が広がっていました。
 そのまま、といえばあまりにもそのままな広告で、身もフタもありませんが、なかなかちょっと恥ずかしくて使いにくいですね、このコピー!




こんなところにいたの…

 どこかで見かけたような光景ですが、なんだか変じゃないですか? 日本であればバスはこの方向には止まらないはず。 でも写真のバスは、見慣れた成田空港リムジンバス!

 実はこの空港は、北京から西へ約1000Km甘粛省の蘭州空港です。8月末に新しいターミナルができたばかりで、この写真だけ見ていると中国のそんな田舎には見えないでしょう。
 待合室の中は、さすがにできたばかりできれいですが、売店もなく、飛行機の搭乗アナウンスもついでになかったので、危うく乗り損ねてしまうところでした。

 最近は余り見かけませんが、94−95年頃には西安市内にも「京都駅」だの「清水寺」なんていう行先表示の着いた 「京都市営バス」が、全く改造もされずに走りまわっていたのを思い出しました。

燃えちゃったのさ…

 ある日の事。 いつものように空港へ向かっていると前方で黒煙が上がっています。 料金所の手前で何やら人だかりがしています。 運転手に写真を撮りやすい位置へ向かえといって消火後の写真を撮りました。
 この日も大変暑く、38℃くらいはあったと思います。 だからと言って車が燃えても良いという事にはならないのは言うまでもありません。
 ちなみに車は、某日本メーカーの車に外観は酷似していますが、決して日本車ではありませんので念のため。




プラットホームの掃除機

 普段生活している北のほうを離れて、香港の傍のほうまで行って来ました。 あの辺りへ行くと広州・深セン・香港の間に列車も頻繁に走っていたりして、車中心よりもかなり便利です。
 そんな広州東駅で見かけたプラットホーム清掃機です。 とっても蒸し暑くて、このオジさんもダラダラと仕事をしていましたが、私が隣のホームから写真を撮っているのに気がついてちょっと真面目に前を向いて仕事をするフリをしていました。






本当にあるとは思わなかった…

  四川省成都市へ出かけてきました。 北京から飛行機で2時間ちょっと。 だいぶ南西の方角へ位置していますので、気候も全然違いますし、本当ならば2時間くらいの時差があってもよさそうなところです。 北京は、夏になると、高温・乾燥と言う気候ですが、ここ成都市では結構ジトジトと雨が降ったりしてまるで日本の梅雨か夏雨の時期のようです。 下の写真は良く見ていただかないと判りにくいのですが、自転車のハンドルに傘を装着するという、誰もが考えそうな、でも実用化にならないという自転車通勤者「夢の」装備品です。
  デパートでは、販売しておらず、町の路地をうろうろしてようやく見つけた自転車修理屋のオバさんに、「これいくら?」とたずねると 「10元」という返事と共になんと3種類の製品を並べてくれました。 こんなものを実用化してしまう人々にも驚きましたが、3種類もバリエーションがあるという事にも、感動を覚えました。 ちなみに@フレキシブルチューブを使って角度が自由に変わるもの、A途中にネジがついていて、長さと角度を調節できるもの、B傘を2箇所で止めることによって、より高速走行に適した仕様となるもの の3種類でした。 
  成都は、余り激しい雨が降らず、小雨程度の雨が1日に何回も降る という気候のようで、このような装備品が出回っているという事でした。 尚、製造工場は、浙江省、貴州省となっておりましたので、それらの地方でも購入することは可能なようです。 買って帰ってこようとも思ったのですが、10元の割りにはなかなか重たい代物でしたので、次回出張時に、もしご要望があれば、購入してこようと考えております。
  

ひらひらが大好き

 中国の人は子供に、「えっ!!」というような派手な格好をさせるのが好きです。 数年前には、北京や上海でも、そんな服来てどこ行くの???というような格好が多かったのですが、さすがに最近は、田舎に行かないと見れなくなってきていました。
 と思っていたら、ひさびさに「え〜〜!!」というのに出会いました。 そりゃ子供のハレの舞台でしょうが、そりゃないでしょう。
 ちなみにこの女の子が乗っている指揮台は、ミネラルウォーターの入っているダンボール箱でした。





気球とバンジ―ジャンプ

 朝陽公園には、ちょっと他の公園にはないいろいろな遊園地のような乗物があったりしますが、気球というなかなか味わい深いものを見つけました。 看板には「熱気球」と書いてありましたが、正体はヘリウムガスを使った気球のようです。 高さ50mほどまで二人乗りで上がることができ、二人で60元です。 時間はほんの数分ですので、ちょっと高い感じがしました。 何が味わい深いかというと、下の写真をみてくだされば一目瞭然です。 そうなんです。気球の上がり降りをコントロールしているのは、総勢8人ほどのお兄さんたちです。 一応地面に固定するためのロープもついていましたが、この8人ほどのお兄さん達が、「疲れた」といって綱を離してしまうと、気球は、自由への旅立ちをしてしまいそうでした。
 又、朝陽公園内には、高さ60mのバンジ―ジャンプの鉄塔があり、しばらく前に事故があったために使用を中止されていると言う噂もありましたが、無事?再開しておりました。 こんなところからわざわざ飛ぶ奴がいるかと思うと、背筋が寒くなります。 尚、事故の噂と言うのは、「バンジ―のゴムのロープが切れて、そのまま地上に墜落した。」というなかなか充分ありうるような噂であったことを追記しておきます。

  

ここはどこでしょうか?

 オリンピック誘致に熱心な北京市は、今まで市内にあった不法建築をこの半年間ほどかけて、徹底的に取り壊しを行ってきました。 どこの国でも似たようなものでしょうが、レストランやバーなどは、不法建築の大半を占めるのでしょうが、三里屯やルフトハンザの前などに多くあった西洋料理系のレストランやバーが、朝陽公園の周辺に集まってきました。
 ちょっと見ると、結構綺麗な建物ですが、よくよく見ると窓のところがむちゃくちゃだったり、ネオンが落ちかかったりしているのが、やはり中国です。
 ここにのせたような店は、実は2年ほど前からやっている老舗のようなところで、正門の周辺には今続々と新しい店が建設中です。 日本料理の月山のママも新しいバーを開店させるから宣伝しておいてほしいと、タイの活き造りをエサに、私に要求していますので、開店したらまたどこかでPRしておきましょう。(そうは言ってもこのWEBにはそんな宣伝効果があるはずがない。)



  

annie'sとBellaのピザは、おいしいと奥さん達に評判です。 電話で配達もあるようです。真中の店はまだ開店していません。よく見ると玄関の脇に男と女の大きな顔がおいてあって、意味不明です。

  

昼間に普通の格好のおじさん達が店の周りをうろうろしていると、ものすごい違和感があります。 きっと夜は、着飾った嫌な若い奴らが一杯やりに来るのでしょう。 列車を利用した店の座席が「硬座」だったらと思うと、なかなか入れません。

それは大変わかりやすい!

 西安の街角で見つけた 歯医者の看板。 なぜかショーウインドウの中にあるのですが、思わず足を止めてしまいました。 日頃から変なもの見つけると写真を撮っている親になれているのか、娘が「これは写真だね。」と私の気持ちを代弁してくれました。
 それにしても、いくら丈夫でも鉄の玉かじったら、歯が欠けると思いますが…








西安の碑林ダンスには脱帽

  

 西安へ旅行した時に、碑林 という石碑がいっぱい保存してあるところを訪れました。 石碑を見るというのではなく、そこに書かれている文字、内容が歴史そのものであり、書道の好きな人たちにとっては宝の山のような場所です。
 ちょうどその日も日本から、書家の方々の一行が碑林を訪問されており、それを歓迎するセレモニーが行われていました。 書道の聖地だということでしょうか、左端の写真のオジさんたちの頭に乗っているのは書物を丸めたものに筆が刺さっているデザインです。 周りの女性も一緒に着ている衣装は 書道柄です。 よくみるとオジさんたちも口紅をさし、頬を赤く化粧しています。 これだけでも、やるなオヌシ!ですが、右端の乙姫様のような格好のおねえさまが、袖を振り回しながら踊り始めた時には完全に脱帽しました。 何がすごいって、西安の町は降水量も少なく何時行ってもほこりっぽいのですが、冬は又ひとしおです。 その状況で地面を袖が叩くとどうなるか、乙姫さまの周りにはほこりのバリアーができてしまいました。 日本からの書家の人達も構えたVTRやカメラをもったまま思わず4.5歩後ずさり。

 後で聞いてみると、この踊りは、碑林を訪れる諸外国の団体の歓迎時にはほぼ必ず披露される踊りとのこと。 皆様もチャンスがあれば、ぜひ。 真面目な顔をしているオジさん達と決して若いとは言えないおねえさま達の踊り、そしてほこりのバリヤー。 一見の価値はあると思いますよ。

私はすべりません!

 この間仕事で長春へ出張したら、翌日よこなぐりの大雪になりました。 空港も終日閉鎖になって、北京行きの切符はコンピュータでは買えず、空港まで自分で行って買うというなかなか乱暴な方法になってしまい、その翌日4時間も空港でひたすら待ちつづけると言う羽目になりました。

 ちなみに日本語では「雪かき、または除雪」という作業のことを、中国語では「掃雪」(雪を掃く)といいます。 湿り気が少なく、気温も低いので雪が溶けないので、ほうきで掃くと雪をどけることが可能です。 もっとも車が走ったり、人が歩くと雪が固められてしまうので、スコップで凍った氷を割ってどかさなければなりません。 

 恐ろしいことに、雪が降ったからといって、車のタイヤがスノータイヤになったり、チェーンを巻いたりという光景にはでくわしません。 まったくのノーマルタイヤのまま、つるつるの氷の上を車は走って行きます。 いつもよりは急加速、急減速はありませんが、われわれが運転できる状態ではないという事も又事実です。  交通の確保と安全性のために、雪が降ると企業や学校から「雪かき隊」が編成されて「人海戦術」にて雪をどけるわけですが、この馬車は空港で見かけたものです。 人が雪を割り、スコップで馬車の荷台に積んで行きます。 スリップもしないし、なかなか便利なようです。 
  

週末自分が遊びに行ってしまう店

 2週間ほど前に東苑公寓という日本人がいっぱい住んでいるマンションの門の傍にラジコン模型飛行機を中心とした模型屋さんが開店しました。 これまでもプラモデルは豊富にありましたが、それ以上の模型は余り無く、こんな店もできたんだなぁ と感心しながら一回のぞきに行きたいと思っているのですが 未だに店の中に入れない状況が続いています。
 この店の隣には、飲料や簡単な食料品などを売る店があるのですが、毎度この模型屋に行こうとすると「今人は誰もいないよ」と教えてくれます。 このまま行くと模型屋の店主と仲良くなる前に隣の食料品屋のおにいちゃんと仲良くなってしまいそうです。
 
 実は、この場所から車で20分ほど行った場所に「航空模型博物館」というのが今年の夏にできて、毎週末は、ラジコン飛行機やヘリコプターの模範演技をしているのですが、もしかしたらこの店の店主もそこへ行って模型飛行機飛ばして遊んでいるのではないでしょうか? 店の中を窓からのぞきこむと、ほとんどが日本製の無線操縦装置や、飛行機、ヘリコプターのキットなどがそれなりに並んでいます。 日本で遊んでもそれなりに費用のかかる遊びですが、一体どんな人々が、このようなものを買って遊んでいるのかに興味もあります。 (本当はそれよりも自分が遊びたいのですが) 

 この辺りは日本人をはじめ比較的外国人の多い場所ですので、この場所を選んで店を出したのでしょうが、客の来そうな週末に自分が遊びに行っていては、つぶれてしまうのもそう遠い日ではなさそうです。 つぶれる前に店主に会いたいものです。

移動銀行も登場です。

 大連で見つけた移動銀行です。
 24時間ATMも携帯電話での各種振込みや株式取引の決済もできるようになってきた中国の銀行ですが、顧客確保のために移動銀行まで登場しているとは知りませんでした。
 中にどのような装備があるのかを聞こうとして、銀行の中に入って係りの人を探してもらおうとしましたが、「帰った」の一言で片付けられてしまったのはとっても残念でした。
 又みつけた時には、乗りこんでみたいと思います。






イカ釣用の街灯?

東北地方の「香港」を目標としているといわれる大連の町に昨年から続々と設置されている大型の街灯です。 昼間見てもこんなにいっぱい電球がついている必要性は感じられないくらいの代物ですが、夜間に見ると「明るい」をはるかに通り越して「まぶしい」明るさです。 海にあれば間違い無くイカが大漁になること間違い無しと言ったところ。

 夜の写真がなぜないか、という問題は、「白酒飲んでていつもカメラを忘れる」という事を解決することが必要です。







謎の坂

 大連の東海公園から、棒垂島賓館へ抜ける道の途中に新しくできた観光名所があります。
 右の写真では、前のほうへ道が坂になって下がっているように見えるのですが、車のギアをニュートラルにすると、後ろへ下がっていってしまいまうという「謎の坂」です。
 目の錯覚に拠るものなのですが、それを観光名所にして、なおかつ実際に体験できるように、わざわざ道幅を広げて「さあどうぞどうぞ」というのも中国的ですね。

 尚、同じような坂は、大連以外にもあちらこちらにあるようです。



 

中国式HOTEL

北京市から東へ向かって30分ほど車を走らせたところにある 建設中のHOTELです。 人物の肩の高さまでで10階建ての大きさがあります。 ある別荘式分譲住宅の施設の一部との話ですが、あまりの馬鹿馬鹿しさに息を呑んでしまいました。 完成したらぜひ泊まりに行って見たいと思っています。






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