国慶節の街角

 さすがに国慶節(10月1日)の天安門広場に行く気がしなかったので、前日の9/30にいろいろな飾り付けを見に行きました。
 
これはよくある光景で、家族で北京へ出てきた記念に孫文の肖像画の前で記念写真 です。 子供の手には、道端で1本1元で売っている中国国旗がしっかりと握られています。










 天安門に花壇に噴水に国旗。 うーんフル装備、と言う感じですね。 このパターンの飾りつけは毎年恒例なんですが、毎年見るたびに嬉しくなってしまうのも事実です。













 昨年の50周年の時は、パレードで使った各省の飾りを載せた車が並んでいましたが、今年は例年どおりの植物で作った箱庭風の飾り物です。 オリンピック誘致のシンボルのようなものもありました。 
 歴史博物館も、耐震構造への改修工事も終わって綺麗になりました。






 王府井の北にある「天主堂」(キリスト教会)も、綺麗に補修された上、周りの塀も壊してしまって、広場に改修されました。 
 ついでに周りのごちゃごちゃしていた小さなお店も一緒に撤去してしまうところが中国的ですが、確かにきれいな広場ができてうれしいのも事実です。






 北京飯店も、大改修工事が完了しました。 地下2階から1階までを吹き抜けにすると言う大掛かりな工事でしたが、強度や構造上の問題は無いのでしょうか? 昔の姿を知っていると、大変心配になります。
 ただ、夜間のピンクや紫色の照明は、なんとなく止めて欲しいなぁ と思います。





 王府井北側から故宮東華門へ抜ける道は、毎日夜になると、屋台がでます。
 これもオリンピック対策もあって、衛生的に見えるように改善されました。
 個人的には、前のいかにも自転車で引っ張ってきました という屋台が好きだったのですが、これも時代の流れでしょう。
 イカ焼、羊肉串、北京のお汁粉などなど、どれもこれも5元程度です。一応管理が厳しくなっていますので食中毒の心配も冬場はなさそうです。




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